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良い電話占い一覧 

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インターネットで占い稼業

インターネットで占い師をやるには、特定商取引法(特定商取引に関する法律)が適用される場合があります。

 

インターネットで占いをするというのは通信鑑定になりますから、他のネット通販のように、広告が規制されるのです。

 

それは個人で行っても同じですから、占い師が適用されるケースは多いのではないでしょうか。

 

広告といってもいわゆる商品(鑑定、占い)を宣伝アピールするだけのことではありません。

 

法律上、定められていることはたくさんあります。

 

まず、商品(鑑定、占い)の引き渡し時期や返品の可否・条件、代表者や責任者の名前、住所、電話番号などを表示しなくてはなりません。

 

そして、嘘偽りや誇大広告は禁止されます。

 

また、パソコンではありがちですが操作するのが相談者なので、申し込んでもいなのに申し込んだことになってしまうような表示もダメです。

 

金額も表示しなくてはなりません。

 

前払いでも後払いでも支払時期と支払方法、金額を明確にしないと、相談者の勝手な解釈が生まれトラブルの元となります。

 

電話占いは基本的に時間に制限があるので、知らず知らずに話し込んだらあっという間に時間オーバーになってしまいます。
http://www.cungalunga.net/

 

ちなみに、特定商取引法については経済産業省のホームページに詳しく書かれています。

 

簡単に始められそうなインターネット占い師…ですが、始めるだけでも案外、大変かもしれませんね。

母と呼ばれる占い師

有名な占い師の先生なぜ「母」と呼ばれているのでしょうか。

 

全国には「父」もいるようですが、少なくとも東京には「新宿の母」「銀座の母」「大泉の母」がいます。

 

最近では「西新宿の母」もいます。

 

母だらけですね。

 

もっとも、東京は日本の中心で、江戸のころから地方より働きに来ている人がいました。

 

昔は本当に子どものころから丁稚奉公みたいな形で他家に預けられて働いていたので、東京で母的存在を求める気持ちは理解できます。

 

占い師は人の悩み事を聞くのが仕事であり、その悩みに親身に耳を傾け、優しく、ときには厳しくアドバイスすることから、自然と母を連想するようになったのかもしれません。

 

ウチとソトを区切って付き合う日本人的な気質もあって、占ってもらっている時間はソトではなくウチの感覚であり、孤独になりがちな都会で出会った年配の女性占い師は「母」と呼ぶにふさわしい相手だったのかもしれません。

 

一説には「新宿の母」栗原すみ子さんが母タイプの占い師として有名になり、そういうタイプの占い師を「母」と呼ぶようになったのだろうということですが、誰が最初であろうと、そう呼んでいるのは、本人でも協会や組織でもなく、利用している人々なのです。

 

やっぱり母は偉大ですね。

 
 

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